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光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

初心

日記

ずっと寒い日が続いている。今日は昼間に通り雨。帰宅時も風が冷たい。

新しい職場で仕事し出して2週間が経った。今はまだ研修期間で先輩たちの業務を見学したり助手のような仕事が続いている。今までの職歴はS業界7年→H業界2年半で今再びS業界にいる。前とは違う会社だけど、業務内容は近い所がある。昨日あたりから先輩の仕事を観ていると俺にもやらせてくれという気持ちが出てきた。3Kと言われるような業界だけど、自分はこの仕事が性に合ってるとつくづく思う。思い切って転職してよかった。一旦違う業界を経験したからそう思える。自分はこの仕事が好きなんだ。つぶしが効かない専門的な仕事、サラリーマンなんだけど職人に近い技術職。今までもそうだけどこれからどんどん海外に流れていってしまう仕事。それでもこの業界で仕事している自分が好きだし、これからもずっと続けていきたい。特殊な仕事道具を使うのだけど、これを使って仕事している瞬間が気持ちいいんだと気がついた。今はまだまともに貢献できないが、そのうち自分が頭になって工場を回してみせる。職人一本で勝負するにはもう時間が足りないので、今まで経験させてもらった業務をフル稼働して自分にしか出来ない仕事を作って行きたい。そして自分だけのポジションを築いていく。書いていると新卒会社員みたいで恥ずかしいが、この年齢になって久しぶりに感じた初心をここに残しておきたいと思った。

タワー

日記 ふと思ったこと

この前テレビを観ていたら、この曲が流れていた。
NHKの番組で、72時間同じ場所で張り付いてそこに集まる人たちの人間模様を取材する内容だった。
その日は東京タワーを取材していて、そこに来ていた女性がこの曲を聴いてタワーを観たくなったか登りたくなったかは忘れたが、東京タワーの中で話を聞いていたから、たぶん登りたくなったんだと思う。
そのときはぼーっとテレビを観ていたので、ものは試しと検索して聴いてみた。
こういうのんびり系の曲はデビュー当時のくるりで卒業したつもりだったので自分でも驚いた。最近は通勤途中でこの曲を聴いている。

日常で普通の仕事をしている人、ふと見上げて空白の時間を持つこと。

人に進められて聴く曲で良かったためしがない。今回はたまたま聴いて自分にピッタリ合っただけ。でもこの出会い方が一番良いように思う。今でも偶然聴いた曲をもう15年も聴いている。
他の曲もどうだろうと検索してみたが、今のところこの一曲だけ。

 


モノブライト 「冬、今日、タワー」

 

いくつになっても

日記
出来なかったことが出来るようになるのは楽しいし、出来ることが増えていくのも楽しい。子どもでも大人でも、みんな一緒。

毎日ちょっとずつでもいいから、工夫して改良して、いろいろ試してみるのも楽しい。そりゃ成功したら嬉しいけれど失敗してもそれでOK。

あとは、後片付けは大事。整理整頓を侮ってはいけない。使ったら片付ける。その繰り返し。それだけ。めっちゃ効率上がるし、何より仕事していて気持ちいい。

今日はそんな1日。

『いらっしゃいませ』

日記 読書

「ぼく(わたし)は平凡なサラリーマン(OL)になりたくない」
 青春を生きている人々は、そんなことを口走りやすい。でも、平凡なサラリーマンになることだって簡単じゃない。なりたいと思っても、なかなかなれないことにびっくりするでしょう。時間を守ること、相手に信頼されること、繰り返しの作業にも手を抜かないこと。そんな日々の積み重ねで、一人ではできないことが、大勢の人たちの力で大きく動いていく。良い会社員であることは、大きな才能だと信じています。

 十年以上前に買った文庫本、夏石鈴子さんの「いらっしゃいませ」より引用しました。働くことについて考えるときにたまに読み返す本で、気持ちを一瞬でもリセットできる、自分にとって大切な本。独立したりフリーランスで活躍されるのもすごいと思うけど、サラリーマンも悪くないよね。

明日は月曜日。

もう一回、読み直してみよう。

離乳食

日記

雪が降る予報だったけど1ミリもそんな気配はなく、氷のように冷たい風が強く吹き続けた一日。さっき外に干した洗濯物が一瞬で固まっていたので、明日こそはきちんと雪が降るんだろう。刺すようなキュッと締まった寒さに、雪が降るような冬に今年もなったんだなと思う。

昨日の夜に妻のご両親と焼き肉を食べに行って、夜遅く子どもをお風呂に入れ、寝かしつけのときに自分もそのまま寝てしまった。寝落ちはいつ来るか分からないから怖い。今日は寝ないと気を付けていても気がついたら夜中の3時が平気で来る。不可抗力と思ってやり過ごすしかない。そういう日もあるよねくらいに思っておかないと、続けることなんて到底出来ない。

昨日の午前中に息子を病院に連れて行った。前にも書いた水ぼうそうに感染したからだ。病室に入るなり、かかりつけのU先生は「出たか」の一言。「水ぼうそうだけは裏切らへんのや〜」のセリフを診察中に3回も言われた。今のところ発熱はないが日に日に増えていく湿疹を見るとその一つ一つにこれ以上増えるなと思いながら処方された薬を飲ませる。離乳食はまだ上手く食べることは出来ないが、この薬だけはきれいに飲んでくれる。いつも食べさせているスプーンとは別の割合大きなスプーンで飲ませているのだけど、それでもきれいに平らげる。どういうこっちゃ。それなら離乳食もちゃんと食べてください。

食べる食べないで言えば、白ご飯は上手く食べられないが、キャベツやリンゴはよく食べているように思う。ご飯は十倍粥のゆるゆるのおかゆで、キャベツやリンゴはくたくたに茹でてあったり擂り下ろしてあったりする。本人の好みなんだろう。好きなのは分かるけど、ご飯は早く食べられるようになった方がいいよ。アレルギーとかも考えられるので、少しずつ種類を増やしていこうと思っているけど、まあそのうち食べられるようになるでしょう。