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考え方を変えてみよう!『プレッシャーに負けない方法—「できるだけ完璧主義」のすすめ』

 

こんばんは。

 

先日id:dokushohonさんの記事を読んで購入した『プレッシャーに負けない方法—「できるだけ完璧主義」のすすめ』を読みました。

 

 

dokushohon.hatenablog.com

 

「完璧主義」によってプレッシャーや不安を感じて、生きていくことが大変だーと思っている人に向けて書かれています。

 

今は少し改善されましたが、少し前までの僕はまさにコレ!

必要以上に「完璧」を求めてしまって、結局なんにも手がつけられない。

「完璧」を追い続けることに疲れているんだけど、やめられない。「だらけてる」「怠けてる」って思ってしまうんですよね。

 

「完璧主義」のタイプ

この本では「プラスの完璧主義」と「マイナスの完璧主義」の2つのタイプがあるとのこと。

「プラスの完璧主義」とは、

「完璧主義」が人生の質を高めていくこのようなタイプを、本書では「プラスの完璧主義」と呼ぶことにしましょう。

  

「マイナスの完璧主義」とは、

「完璧主義」のために燃え尽きたり心を病んだり、不安やプレッシャーを感じて消耗してしまったり、周りの人に迷惑をかけたり…という人が多いのも事実です。

 

「マイナスの完璧主義」のエネルギーは「不安」 

「これをやっておかないと、あとでマズいことになってしまう!」

本来の「やりたい!」というエネルギーよりも、「不安」が先行してしまっている状態。これは本当につらい。

 

「 ほかの人からどう思われているんだろう…」「駄目なヤツだなって思われたらどうしよう…」

こういう気持ちも「不安」のひとつ。

「不安」を感じること自体は当たり前の感覚なんですよね。

 

 

 「プラスの完璧主義」で生きるためには

 「完璧主義」=100点を目指す。

この考え方は、あるときには大きな力を発揮しますが、あまり考えすぎると行動することができなくなってしまいます。

 

そんなときにこの本で書かれているのが「できるだけ完璧主義」。

 

「だいたい70点〜80点くらいできればOK!」だと僕は思っています。

どうしても自分でコントロールできないこともあるし、イヤなことがあったら、それはもう「しょうがない」と思う。だってしょうがないじゃない。

 

僕が大事だなと思ったことは、

自分がやってきたことを「今日はここまでできた!」って確認しながら進むこと。

楽しいことはもちろん、仕事でやらなきゃいけないことでも、少しずつでも前に進んでいることが確認できたら、それだけでやる気もでてくると思う。

 

あとは、「自分が今できることをやっていれば、それが100点なんだ。」と思う。

他の人と比べる必要は全くない。
過去の自分とも比べる必要はない。

そしたら、「今できること」が「完璧」なんじゃないでしょうか。

 

 

プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ

プレッシャーに負けない方法 ―「できるだけ完璧主義」のすすめ

 

 

 

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