読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

「ストレングス・ファインダー」で自分の強みを知る!

読書

こんばんは。

 

最近流行(?)しているこちらの本

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

僕も早速読んでみました。

 

 

今まで、親や学校の先生やに「苦手な教科を頑張りなさい」とか、会社の上司に出来ていないところを強化するよう指導してもらっていました。

 

それはそれでありがたいことなんですけど、「得意なところを伸ばす」ということにフォーカスされたことってあんまりない気がします。

 

この本は、自分の才能に気づき、その人が持っている「一番の強み」を見つけていく。そしてそれをどう活かしていくのか。

そんなことが書かれています。

 

 

「ダメージコントロール

この言葉、知らなかった。

 

弱点を克服する。

失敗を回避する。

 

そんな意味です。

 

僕はこれまで、このダメージコントロールに注力してきたと気がつきました。

弱点を補おうとすれば、確かに自分の弱いところで傷つくことは少なくなるかも知れない。でも、それだけでは自分の能力を最大限発揮しているとは言えない。

 

自分の強みを発展させるには、本当の自分の才能に気が付くことが必要だ!ということです。

 

才能とはなにか

これも自分の今までの認識とはだいぶ違っていました。

 

才能とは「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、何かを生み出す力を持つ素質」である。

 

僕は、「才能」=「特殊能力」だと思っていました。その人にしかない特別な力。

 

しかし、この本では「思考と行動パターン」と書いてある。

 

しかもこの「思考と行動パターン」は16歳までにほぼ決まってしまい、その後はどんなに頑張っても変えられない、そうです。

 

 

じゃあ、自分の才能って何?

それを知るために、「ストレングス・ファインダー」を受けるのです!

自分の才能を知るためのテストがWEB上で受けられます。

 

この本の末尾についてるコードをこちらのサイトに入力してテスト開始!

http://sf1.strengthsfinder.com/ja-jp/home/default.aspx

 

 

 

さて、その結果は如何に。

 

 

「ストレングス・ファインダー」結果発表

知りたい人が居るかは分かりませんが、勇気を出して発表いたします。

 

 

慎重さ

規律性

調和性

回復志向

適応性

 

以上です。

 

 

 

結果を受けて 

慎重さ 

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。

確かにそうだ。

基本ビビリで心配性なので、細かいことでも確認したがります。再確認すると安心しますね。 

かなりまじめな人です(笑)

 

規律性

あなたの周りのことは全て予期できる必要があります。何事も秩序正しく計画される必要があります。すなわち、あなたは本能的に自分の周りのことを秩序立てています。毎日の日課を決めます。あなたはものごとの進捗状況と締め切りに気持ちを集中します。長期的なプロジェクトは、連続性のある具体的な短期計画に分割し、一つひとつの計画をきちんと実行していきます。あなたは必ずしも几帳面でもきれい好きでもありませんが、決めたことが完璧に完了されることを求めています。人生には必ず混乱がついて回りますが、それに直面した時、あなたはその状況をコントロールしていると感じたいのです。日課、進捗状況、秩序立て、これらすべてが、この状況をコントロールしているという感覚を生み出しています。この規律性という資質を持っていない人たちは、あなたの秩序立てたいという欲求にいらいらすることがあるかもしれません。しかし、衝突を避けることはできます。あなたは、誰もがあなたのように何でも予測できることを望んでいるわけではないと理解しなければなりません――彼らは物事を達成する他の方法を持っているからです。さらにあなたは、あなたが秩序立てを必要としていることを彼らに理解させ、更にはその価値を認めさせることさえできるのです。予想外の出来事に対する嫌悪感、誤りに対する苛立たしさ、あなたの日課、細かいことを突き詰める傾向、これらはどれも、人の行動を制限しようとする命令的な振るまいだと誤解されてはなりません。むしろ、これらの行動は毎日の生活で起こる障害に直面した時、あなたの前進と生産性を維持するための本能的な生き方であると理解されるべきです。 

 これも最初の「慎重さ」とすこし似ているなあ。縛られるルーティンワークは嫌いだけど、自分が良し!と思えるルーティンは異常に守ったりする。

一つひとつ積み上げていくのが好きだし。

でも几帳面でもキレイ好きでもない。

 

調和性

あなたは同意点を求めます。あなたは、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。周囲の人々が異なる意見を持っていることが分かると、あなたはその中の共通する部分を見出そうとします。あなたは彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。事実、調和はあなたの行動を左右する価値観の一つです。人々が自分の意見を他人に押しつけるために無駄にしている時間の多さは、あなたには信じがたいほどです。もし私たちが意見を述べることを控え目にし、代わりに同意や支援を求めるようにすれば、皆がもっと生産的になれるのではないでしょうか? あなたはそうなると信じています。そしてその信念によって生きています。他の人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話している時、あなたは沈黙を守ります。他の人がある方向に動き出すと、あなたは調和という名のもとに(彼らの基本的価値観があなたの価値観と衝突しない限り)、喜んで彼らに合わせてあなた自身の目標を修正するでしょう。他の人たちが自分たちのお気に入りの理論や考えについて議論を始めると、あなたは論争を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話すことの方を取ります。あなたの見方では、私たちは全員同じ船に乗り合わせていて、この船をこれから行こうとしている所に到着させる必要があるのです。それはしっかりした船です。単に自分が船を揺することをできることを示すために、わざわざ船を揺する必要などないのです。

 衝突や摩擦な好きじゃないです。

自分の意見を無理矢理押しつける人も、押しつけているところを見るのも好きじゃない。

意見は違って当たり前。

いろんな意見の共通項を見つけるのが得意かもしれない。

 

回復志向

あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。 

うーん、そういわれてみればそうかもしれない。

 

 

適応性

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

「 毎日の選択によって将来を作る」感覚はかなり強いと思う。

 

 

 

 

「良い」も「悪い」もない

自分の素質は分かった。

じゃあそれを元に、これからどう活かしていくのか。

 

検査結果に「ポジティブ」はありませんでしたが、これから先、どう磨いていくかをポジティブに考えよう。

読んで終わりではなく、そこから先が大事!

 

 

 

自分の特性を知りたい人には絶好の本だと思います。

興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

広告を非表示にする