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光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

離乳食

日記

雪が降る予報だったけど1ミリもそんな気配はなく、氷のように冷たい風が強く吹き続けた一日。さっき外に干した洗濯物が一瞬で固まっていたので、明日こそはきちんと雪が降るんだろう。刺すようなキュッと締まった寒さに、雪が降るような冬に今年もなったんだなと思う。

昨日の夜に妻のご両親と焼き肉を食べに行って、夜遅く子どもをお風呂に入れ、寝かしつけのときに自分もそのまま寝てしまった。寝落ちはいつ来るか分からないから怖い。今日は寝ないと気を付けていても気がついたら夜中の3時が平気で来る。不可抗力と思ってやり過ごすしかない。そういう日もあるよねくらいに思っておかないと、続けることなんて到底出来ない。

昨日の午前中に息子を病院に連れて行った。前にも書いた水ぼうそうに感染したからだ。病室に入るなり、かかりつけのU先生は「出たか」の一言。「水ぼうそうだけは裏切らへんのや〜」のセリフを診察中に3回も言われた。今のところ発熱はないが日に日に増えていく湿疹を見るとその一つ一つにこれ以上増えるなと思いながら処方された薬を飲ませる。離乳食はまだ上手く食べることは出来ないが、この薬だけはきれいに飲んでくれる。いつも食べさせているスプーンとは別の割合大きなスプーンで飲ませているのだけど、それでもきれいに平らげる。どういうこっちゃ。それなら離乳食もちゃんと食べてください。

食べる食べないで言えば、白ご飯は上手く食べられないが、キャベツやリンゴはよく食べているように思う。ご飯は十倍粥のゆるゆるのおかゆで、キャベツやリンゴはくたくたに茹でてあったり擂り下ろしてあったりする。本人の好みなんだろう。好きなのは分かるけど、ご飯は早く食べられるようになった方がいいよ。アレルギーとかも考えられるので、少しずつ種類を増やしていこうと思っているけど、まあそのうち食べられるようになるでしょう。

 

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