読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

入院した時に役立つ地味で便利なグッズを選んでみた!

f:id:silverado8228:20150705053850j:plain

おはようございます。

 

2人目の子どもが産まれてから2日が経ち、病院と妻の実家を往復する日々が続いています。実家での生活にも慣れてきて、ようやく子どもが産まれたんだという実感を噛み締められる余裕が出てきました。

 

 

入院するという事は、本人にも周りの人たちにも大きな変化をもたらします。今までの生活が一変しますからね。何かと不便な事が多くなると思います。

 

そこで今回は、入院するときに「コレ便利だなー」と思ったものを選んでみました。これくらい病院にあるだろうと思っていたんですが、意外と常備している所が少ないみたいです。入院経験のない僕にとっては驚きでした。めちゃくちゃ地味なものばかりですが、参考になれば幸いです。

 

荷物掛け

こんなの。

リヒトラブ バッグハンガー  A7595-24  ブラック

リヒトラブ バッグハンガー A7595-24 ブラック

 

 病室にはびっくりするくらいモノを掛けておく場所がありません。備え付けの棚か、ベッドの柵くらいです。これを机にひっかけておけば、その下を有効に活用できます。

妻は使った後のお風呂道具を掛けています。そのまま置いておくと水がたまって衛生的によろしくないですね。100均にも売っています。

 

ハンガー

つかった後のタオルを掛けておきます。タオル掛けでもいいのですが、場所をとりますし、相部屋だとなかなか難しいですね。乾燥するときは濡れたタオルを掛けておくと適度に湿度を保てて便利です。

 

うちわ(夏限定)

相部屋だと自分のところだけ温度を調節しにくいですね。今の時期はだいたい27度くらいに設定していますが、暑いときはそれ以上温度を下げることができません。

 

タオル

これは何枚あってもいいです。多過ぎて困る事はまずありません。たくさん持って行きましょう。

 

 

入院する病院や科によって多少違うかも知れませんので、事前によく確認しておきましょう。

入院した後も、本人に困っている事がないか聞いてみるのもいいと思います。

本人にしかわからない事もたくさんありますし、少しでも不安を和らげられるようにサポートできればいいですね。

診察や検査など特に何もなくても、やっぱり顔をみせてあげることが一番のサポートになると思います。話ができる状態なら、普通の会話をするのでもいいです。病室に来てくれるだけでかなり安心できます。5分でも10分でもいいんです。

 

「病は気から」は本当です。

病気に向き合うだけでも、かなりの負担がかかります。

少しでも不安を和らげてあげて治療に専念できるように僕もこれからサポートしてあげたいと思います。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

広告を非表示にする