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光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

二児の父になりました!子どもが産まれて思うこと

子育て

 

こんばんは。

 

今日は記念日です。

無事に2人目が産まれました。男の子です。予定日よりも5日早いのですが、母体のことも考えて、本日手術する事になったんです。

 

 

 

Twitterでコメントをくれたみなさん!

本当にありがとうございます。

この場を借りて、お礼申し上げます。

 

子どもが産まれた日の事を忘れないように、ログ代わりに記事にしてみたいと思います。

 

入院するまで

1人目が帝王切開だったので、2人目もそうなるかなと思っていました。

問題は、いつ手術するか。

どんどん大きくなるお腹。しかし陣痛などの症状は全くなし。

大きくなりすぎて、骨盤を通るかどうか分からなくなっていきました。

1人目のときに妻が妊娠中毒症になったので、今回も心配していました。

 

入院するまで、定期的に検診を受けに行っていたのですが、担当の先生がかなりざっくりした方で、

妻「お腹が大きくなりすぎるのが怖いんですが、、、」

担当医「う〜ん、経過見ながらいつ出すか決めよっか。破水とか陣痛きたら教えてね〜」

 

軽い(笑)

内心、妻は不安だったようです。ベテランの先生なので一応信頼はしていたようですけど。

 

そしてついにお腹が限界に。

赤ちゃんの頭が大きくなりすぎて、骨盤を通らない事が確定しました。

火曜日に検診に行くと、

妻「いつ手術するんですか?」

担当医「そうねぇ、水曜日は予定いっぱいだし、土日は手術お休みだから金曜日にしよっか。そしたら木曜日から入院ね♡」

 

こうして、担当の婦人科(産科)の先生によって誕生日が決定されました。

 

入院から出産まで

入院の日にちが決まったので、早速準備を始めました。

書類にサインをして、荷物を準備して、妻が居ないときの段取りを決めたり、バタバタしていたら、あっという間に入院当日。

 

入院した日の翌日の午後から手術なので、前日の21時から絶食。暑い時期もあって、24時までは水を飲んでもいいことになりました。

入院の説明を聞いて、胎児の心拍数を計り、妻はむくみがあったので弾性ストッキングを着用。

次々と準備を進める看護師の方を見て、一気に出産の緊張感が高まっていきました。

 

手術当日の朝6時、手術着に着替えて点滴を受けました。貴金属は全て外します。ストッキングを外し、自分で歩いて手術室へ。

僕「え!担架みたいなので運んでくれないの?」

妻「ここの病院、スパルタやねん(笑)」

 

歩行可能であれば、手術室まで歩いて行くのが普通みたいです。

スパルタではありません。

 

手術室手前の家族控え室まで付き添い、いよいよ手術が始まりました。

先生方、よろしくお願いいたします。

 

 

手術中

待ち合い室で、ばぁば(義理の母)と待機。手術時間は1時間と聞いていたので、そわそわしていると看護師の方が待合室に入ってきました。

僕「もう終わったんですか!?」

看護師「いえ、まだなんです。麻酔を背骨から入れるのですが、お腹が大きくて前屈みになれないんです。お腹を丸めないと背骨が開かないので、なかなか麻酔ができなくて。今麻酔科の先生と対策を検討しています。ですので、まだ手術が始まっていないんですよ。もうしばらくお待ちください。」

僕、ばぁば「、、、よろしくお願いします」

 

手術に立ち会うかどうか聞かれていましたが、立ち会わなくて良かったと少し思ってしまいました。その状況だったら、たぶん僕は倒れていたかもしれない。

 

産まれました

さらに40分後、再び看護師さんが入ってきて、

看護師「はるひとさーん!お待たせしましたー!」

 

弁当屋で出来上がりを待っていたときに呼ばれたみたいな声だな。

本当にちゃんと産まれたのか不安でした。

 

待合室を出ると、保育器(?)に入った赤ちゃんが!

大きい!こりゃ骨盤通らないわ。

 

「おめでとうございますー!」

 

きれいなピンク色した男の子。父親の僕よりも1人目の娘にとてもよく似ています。

僕は産まれた瞬間に確認したい事がありました。

 

僕「取り上げた時、ちゃんと泣きましたか?」

看護師「はい!とっても元気に泣いてましたよ」

 

自然分娩の場合、赤ちゃんは産道を通りながら、そこで肺に入った羊水が口から絞り出され、外に出た瞬間に肺に空気が入り、泣き声を上げます。(違かったらごめんなさい)

帝王切開で誕生した赤ちゃんは、産道を通らずに出てくるので、肺に羊水が残りやすくなります。1人目のときはそれが原因で入院期間が長くなった事がありました。

 

なのでまず、泣いたかどうかを確認したかったのです。

 

ちゃんと泣いてくれて一安心。

 

その後、30分くらいで妻も手術室から出てきました。

顔色も良く、意識もしっかりしていました。

 

手術後

まずは母子共に健康で、無事に産まれてきてくれたことに感謝!

女性は本当に強いですね。

赤ちゃんの生命力も本当に強い。

必死に産まれようとしてきます。

産まれるのがイヤな赤ちゃんなんて1人もいません。

みんな産まれてきたいんです。

 

 

 

僕がもうひとつ凄いと思ったのが、病院内の雰囲気。

産科のお医者さん、看護師さんたちが底抜けに明るい!とても元気なんです!

親し過ぎて「友達か?」と思うぐらいのフレンドリー感。

新しい命が誕生する現場がそうさせているのか、病院の方針なのかわからないですが、その明るい雰囲気のお陰で、出産の不安や負担を少しでも減らしてあげたい!という気持ちが伝わってきました。

 

僕の子どもは2人とも帝王切開ですが、「自然分娩でないとちょっとねぇ、、、」みたいな帝王切開をあまりよく思っていない声もちらほら聞きます。

出産を控えた妊婦さんも、できれば自然分娩で産みたい人も多いです。

確かに、帝王切開はお腹に傷が残りやすいですし、部分麻酔をかけるので、取り上げた直後に赤ちゃんを抱くことがむずかしい場合もあります。

僕の1人目のように、肺に羊水が残りやすいです。

ですが、どっちでも出産にかわりはありません。優劣なんてありません。

女性は命がけで出産をします。どちらでも同じ事です。すぐに抱っこができなくても、抱っこできるようになったら、いっぱい抱っこしてあげてください。僕はそれで十分だと思います。

 

 

 

明日からさまざまな診察や検査があり、何も問題なければ約1週間で退院です。

 

 

退院したら、1ヶ月ほどは妻の実家でお世話になり、それから家族4人の生活がはじまります。

 

 

きっと騒がしくなるんでしょう。

夜泣きや離乳食でてんてこ舞いになるでしょう。

夜も眠れませんしね。

 

それが子育ての醍醐味です。

子どもが小さいうちの貴重な体験です。

成長していく過程を楽しみながら、協力し合って子育てしていこうと思います。

 

はやく抱っこしたいなー!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

 

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