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光の中へ出ていこう

自分が関心を持ったことの記録

他人が羨ましく感じた時に読むならココ!「ポジティブの教科書」

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ポジティブブロガーの課題図書、「ポジティブの教科書」を読みました。

 

 

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

 

 

 

きっかけはこちら。

okite.hatenadiary.jp

毎度毎度ありがとうございます。

 

A1兄さんの記事にも書かれていますが、この本、

 

最初から最後までポジティブの嵐!

 

余計なことは一切なし!

毎日を幸せに生きる方法がびっしり書かれています。

 

今回は、他人が羨ましくなった時に、ココを読んだら嫉妬心が治まるよ!と思う箇所をピックアップしていきます。

 

その1、ないものねだり

「◯◯さえあれば」という考え方をなくして、「◯◯があってもなくても自分は、幸せ。◯◯があったら、さらに幸せが増すなぁ」くらいのゆるさが大切です。

 

他人が羨ましいときは、意識が他人に集中しちゃっているんです。

 

すぐに手に入るものは、少しずつ努力してなんとか手に入れようともがいてみる。
本当に自分が欲しいものなら、動けるはずです。

 

一方、手に入らないものは、いっそのこと開き直る!

 

そういう柔軟さも大切です。

 

 

その2、嫉妬をプラスに変える

少し長いですが、大事なところなので引用します。

まずは、嫉妬心が自分にあることを認めます。
そして、「くやしー」と口に出してみましょう。
そして一度素直に吐き出せたら、少しは冷静になります。そして、「あれ?自分は何で嫉妬しているんだろう」と自分に問いましょう。そして、「あぁ、そうか。俺は◯◯だから、悔しがっているんだ、焦ってたんだ」と分析して納得する答えを導き出します。自分のネガティブな感情を認め、許します。その上で、「だったら、俺は俺なりのやり方で進むぜ」と自分の道を決めるのです。

 

自分で自分を認めることはとても勇気のいることです。

自分のことが嫌いだから、それを認めてしまうと自分に負けることになるんじゃないかと。

 

ところが、実際は違います。

自分を認めると、とても楽になれます。

 

 

さらに勇気のいることが、

嫉妬している相手の幸せや成功を願うのです。

 

 

そうすると「自分も頑張ろう!」と少しずつ自分の中にポジティブの力が生まれていきます。 

 

 

その3、他人と比較する

そんなことしたら、余計に嫉妬が強くなるばかりじゃないか!と思われがちですが、そんなことはありません。

他人との「比べ方」が大事なのです。

 

使い方さえ、うまくやれば、比較はウェルカムなのです。

 

比べ方とはなんなのか。

それは自分を徹底的に「自己分析」することにありました。

身体的に劣っている部分、優れている部分、伸ばせる部分、伸ばせない部分、キャラクターとしてどこが尖っていて、活かせるかを徹底的に分析する

 

自分の良いところ、悪いところを丸ごと受け入れられたら、そこをつっこまれても傷つきません。

 

僕は、「ストレングス・ファインダー」をやってから、自分の素質を認め、元々自分に備わっているもので勝負しようと意識を変えることができました。

 

silverado8228.hatenablog.com

 

「あなたはビビリですねぇ」と言われても、「そうなんですよ!慎重に行動するし計画立てたりするのが好きなんですよ!」って言える気がします。

 

イヤなこと言われても、自分で分かっているし、それが長所にもなっているので、ポジティブに切り返せるんですよ!

 

 

その4、問題を大きくしない

他人に嫉妬してしまうと、その延長で将来の事も不安になっていきます。

「このまま◯◯だったらどうしよう」

不安は本能のひとつなので、完全に無くすことは出来ませんが、考え方次第でポジティブにいられるんです。

 

「大きな問題じゃない。と思うようにしているんです。

 

今の自分に出来ることは最大限やった。

そしたらあとは「これ以上は大きくならない」と自分に言い聞かせることで落ち着きを取り戻せます。

 

 

 

その5、やりたいことをやる

これは、嫉妬心に関係なく、すべての事柄をポジティブにしてしまうと思います。

自分のやりたいことをやるには

「やりたいことをやれている人」=「やりたくないことをやらない人」

 

あなたがやりたくないことをノートに全部書き出すことをおすすめします。小さいことも大きいことも全部。

 

まずは自分のなかの「やりたくないこと」をリスト化して、一つ一つ減らしていく。そうすれば自然と「やりたいことをやれている人」に近づいていくと思います!

 

 

 

最後に

他人が羨ましいなぁと感じたときは、本当の自分を知ることから始めるのがいいのではないかと思います。

個人的には、「ストレングス・ファインダー」で自分を丸ごと知り、それを受け入れ「ポジティブの教科書」で、徐々に自分を変えていくことができれば、

 

他人を羨ましく感じることから、他人を幸せにすることへ変換できるのではないかと思います。

そうなれば、なにが起きても無敵ですよね。

 

 

では最後に、著者が考える「ポジティブさ」をご紹介します。

ポジティブさというのは生まれつきの性格で決まるものではありません。

ひとつの「技術」だと私は考えます。

技術ですから、素直に学び習得していけば、誰もが人生という道のりを楽しみながら進んでいくことができます。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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